週末やっと花の手入れをした。

(アレキサンドラ・ダビッド・ニール)というバラ。

覚えられない名前は、フランスの女流作家の名前からきているらしい。

今、青みがかった薄いピンク色の花をひとつ付けている。かわいい♡

夏の間、枝に白いカイガラムシがついているのは気づいていたけれど、

あまりの暑さに、水やりするのが精一杯で放置していた。

程度の差はあれ全体に広がっている。他のバラに移住されては困るので

裏の砂利に抱えていって、歯ブラシでなるべく優しくこすり落とす。

落ちたものは風に舞わないように広げた新聞ごとくるんでゴミ袋に入れる。

この手間が、なかなか重い腰があがらない理由でもある。

最後はシャワーで枝を洗い流し、日当たりの特等席に置いた。

花を纏う空気がなんだか、くっきり、すっきりしてみえるのが不思議。

秋に間に合ってよかった。

もともと虫は苦手だけど、花を守りたいといろいろの調べては対処しているうちに

バラの害虫に関しては怖いものがなくなった(と思う)。

相手を知ることは、虫に対しても大事なことなのですね。